【svartpilen125と初対面】
- 2022年2月5日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年2月8日

ハスクバーナ京都さんで、はじめSvartpilen125の実車に触れた時の印象です☆
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まず、デザインが美しい!
そして、125ccなのにスカスカ感がない!
驚いたのは、250ccと同じ車体でエンジンは明らかに小さいのにエンジン回りの印象が変わらないこと。
125ccにサイズダウンしてもSvartpilenのデザインを壊さないぞ!という作り手のこだわりを感じました☆
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スタッフの方に勧められ実車に跨らせていただき更に驚く。
もの凄いしっかり感!
フレームの剛性感、しなやかなサスペンション、ブレーキのタッチ、上質さとしっかり感がビンビン伝わってきました☆
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あとはブレーキですね。
Svartpilen125のブレーキキャリパーには「BYBRE(バイブレ)」が採用されています。
バイブレ?あまり聞いたことがないと思いますが、実はBremboの小型・中型エンジン向けのブレーキシステムのブランド☆
Svartpilen125にはこのBYBREキャリパーが、前に4POT、後にシングルが付いています。
安心感がハンパないです☆
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よくSvartpilen125のレビューでシート高のネガティブな内容を目にします。
実際に跨った時、体操選手並の美しい爪先立ちを披露しましたw
これは私の価値観の話になりますが、バイクに乗るうえで「足が付くか」より「止まれるか」というところに重きを置いているので、私の優先度からするとあまり気にはなりませんでした。
Svartpilen125は、146kg(乾燥重量)と軽い車体なので片足で十分支えられます☆
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記憶に残る初対面でした☆


デザインに惚れる…今まさに同じくです。